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健康管理って、誰がやる事か?
2008 / 07 / 08 ( Tue ) 電磁波? 目に見えない物の恐怖は、無いのかな? 「何だか、午後になると頭がぼーっとするし、目はちらちらするし、年のせいかなあ・」 とある友人が誰に質問するとはなしに、小声で、ボヤイテいる。 現代社会に生活する我々にとって、電磁波の被害は、無視できないことかもしれない。 けれども、ある知人の曰く、「そんな事考えて居るだけバカバカしいから、気にしなければ良い事でしょう。」 だって。 目には、見えないし、・・・ ただ、見えないから、害が、無いものだとは断言できない。 現に、私は、こうして、パソコンに向かていると、段々と、両手が、イジイジして来るから、やはり何かが作用しているのだと思っている訳。 何とか、この文明の利器を便利に使いこなしたいと思う訳だが、電磁波対策を講じながら、利用する必要がありそうだ。 電磁波からの解放は、当面の大きな課題である。 しかし、原稿を書いても、手書きよりもパソコンの方が、速くて、便利だし、物をチョイと調べるのにも、ジャンルに関係なく答えが見つかるので、大きな百科事典を引っ張り出してみるよりは、遙かに効率的である事は、誰しもが認めることであろう。 「やはり、時間を区切って利用するしかさし当たっての方法はないのかなあ?」 「パソコン大好き」 の友人たちに、この問題の解決法を尋ねてみても、「アハハハ・・・気にしない、気にしない・・それーっと画面を開いて、負けるもんかと向かい合っているうちに、何とかなるものよ。 気のせい、きのせいよ!」 だって。 気にしなくても、やはり異常は感じるから、いくつか改善できそうな事をやってみることにする。 そうでもしないと、ブログを継続的に書くことも難しいからである。 両手首に、遠赤効果のあるハンドウォーマーを着けて見る。 EМセラミック素材で、作ってみた、ブレスレットを装着して、パソコンに向かってみても、効果の程は、ある様だ。 肩の凝り方が、違って来ている。 さらにネックウォーマーに、ちょっと細工を施して、装着してみると首が疲れにくい。 頭に、これ又、良さそうな物を取り付けて、自分流に工夫をし、かぶってみると、これも花マル。 画面とキーボードの間に、仕掛けを作って何とか、もろに受ける電磁波と闘う様子は、滑稽でもあり、「人が見たら、何と言うかな?」 と、見ている人のリアクションにもきょうみがある。 まあ、そんな訳で、涙ぐましい努力をしながら、パソコンに向かっている訳だが、どなたか、決定的な解決方法をご存じありませんか? 電磁波に有効なサボテンがあるそうで、近所の園芸店で、聞いて回って見たが、あまり思わしい答えは、得られない。 あるお店で、「以前そんな事が、話題になりまして、我が店でも売り出しました。 なんと、それが、良く売れましてねえ。 だけど本当に有効なのでしょうかねえ?」 と逆に質問される始末だ。 「そんな物があったら、私も欲しいですよねえ。」 と答えられる店主もいる位だから、・・・・ 結局、サボテン探しは、しばらくお預けにして、前述の様な涙ぐましい工夫を凝らしながら、解決策を模索しているのが、現状である。 「あーあ、便利さと引き換えに、体が、悲鳴を上げている様では、先が、思いやられるねえ。」 とは言っても、やはり、「自分の健康は自分で守る。」 をモットーにしている訳だから、頑張ってアレコレ試してみるつもりだ。 疲れ目から、素早く解放する為のアイマスクの利用もその内の一つである。 麻の洋服も良いそうだ。 電磁波対策として、市販されているエプロンもあるが、これは、どの程度期待できるのかなあ? あんな小さな携帯電話でさえも、「ズボンのポケットに入れていると、夕方には、皮膚が、赤くなって、痒くなる。」 と訴える人も私の知り合いの中には、何人かいる。 電磁波防止シールの様な物も、役に立たないそうだ。 だけどねえ、今時携帯電話を利用しない人も、少ないだろうし、私だって、これを結構便利に利用しているからね。 体に有害な電磁波を何とか除去出来る様な物があれば、欲しいですよねえ。 こんな事期待しても、無理かな? 科学の進歩と共に、恐ろしい殺人兵器や、有害物質が、お目見えして来るばかりとは、誰しも考えたくない事であろう。 「きっと、人類の英知で、有害物質を無害化する事や、資源の合理的な有効利用法なども見つけ出せるはずだ。」 と期待している人も多いはずだ。 現在、 北海道で、「洞爺湖サミット」が、開催中であるが、人類の希望ある未来を考えてみると、各国の思惑や、エゴが、優先する様では、将来に希望が、持てるのか、疑問である。 自己健康管理も、やはり、地球全体の抱えている大気汚染、土壌汚染、水質汚染の問題を無視しては、あり得ないことだ。 科学や、文明の恩恵を享受しながら、健康で、明るい暮らしをする為にささやかな努力と工夫を続ける庶民を守るのは、誰の仕事かなあ? 折角、世界の主要国首脳が、一堂に会して、話し合う機会を得たのだから、一歩と言わず、何歩も前進する様な有意義な結果を生み出してほしいものだ。 そうすれば、将来に向かって、少しずつでも、明るい希望が持てるだろうから。 000 000 宇宙ステーションで、人類が、活躍する時代です。 有害電磁波問題を、解決する方法を見つけること位は、簡単に見つかるのではないでしょうか? 何とかなれば、嬉しいのですが・・・・・ 宜しくお願いしますよ。 電磁波に悩まされている人々の為に。 |
金太郎さんの腹当て、現代版
2008 / 05 / 31 ( Sat ) 「スーパー パンチ」 我が工夫と改良の逸品。 先日、三菱重工が開発していると言う、国産ジェット機のニュースを見て、驚いたり、感動したり・・・・で、何だか元気を貰った気がする。 インタビューの中で、企業が、10年〜15年間の赤字を覚悟で、世界に誇るジェット機を生産する理由を説明していた。 (一つの企業の利益追求の為、といった小さな目標に向かって努力する事も大変な事ではあるが、さらに、欧米の航空機産業に肩を並べて、日本の将来の為に、頑張ってくれる・・・って!) 日本の威信と誇りにかけても、高性能な国産のジェット機を、世界の航空機産業界に参入させるべく、その開発に心血を注いで、日夜努力されているそうだ。 日本の将来の為に、今こそ頑張って参入するチャンスらしい。 企業の姿勢も、研究員の努力もエネルギッシュで、「ウワ―、日本の将来の為に、頑張ってくれているんだ!」 とコレを聞いた多くの人たちが、感じたのではないだろうか? (凄いですねえ!) そんな最先端の技術開発分野の話は、「おばさん族」には、縁の無い話の様に思えるが、そうでもない様だ。 こんな前向きの話を耳にすると、何故だか元気が出て来るから、不思議だね。 「それでは、自分でも、小さな事でも、何か出来そうな事を工夫してやってみようじゃないのサ。」 とのんびりムードに少しずつエンジンがかかって来る。 有り難いことだ。 よその会社の巨大プロジェクトに触発され、 その感動がやる気を起こしてくれるのだから。 デンデンムシの様なゆっくりペースでも構わないから、そろそろ首を出して、前進しようかな? 休憩時間ばっかり多い人生もアッと言う間に、過ぎてしまうから。 (「光陰矢の如し」って言うからね。) ここ2〜3日、天気は良くないし、肌寒い日が続いているせいか、気分も灰色に近い。 こんな日は、体調もイマイチだし、晴れやかな気分になりにくい。 だけど、そこで、カラ元気でも出して、出来る工夫をしようと、考えだした結果、出来上がったのが、「特殊腹巻」。 小さい頃に、童話の本で見た様な「足柄山の、金太郎さんの腹当て」、 熊と相撲をとる程の元気な金太郎さんが、マル金印の赤い腹当てをしている絵からヒントを得た訳よ。 (元気印の金太郎ちゃんも、お腹は、冷やさない様に気を付けて居たんだよね。 お母さんのアドバイスかな? おばあちゃんの生活の知恵かな? それに生地は、何で出来て居たのかなあ・・・?) 元気印の金太郎さんにあやかって、胃腸その他、すい臓、脾臓、腎臓 など、全般的に免疫力の高まる様な、不思議な治療着。 こんな着衣があれば、言う事無しだ。 (どこにでもある様な単なる、普通の腹巻や、腹当てでは、つまんないもの。) 素材を少し工夫してみても、ネーミングにこだわってみても、効果に大差が無ければ、何枚持っていても、あまり意味が無い。 要は、「どれほどの効果が、どの位の時間で得られるか。」 が決めてなわけだ。 お腹のトラブルを、根本的に解決してくれる様な優れ物がほしいから、素材を集めて、自分の為の自分用腹巻を、工夫して作るしか無い。 そこで、模索が始まった。 先週末から、過労とストレスから、お腹の調子を崩して、苦労している息子を観察しながら、「仕事をしながら、速効的に良い結果を生む、魔法の様なものは、ないかな?」 とアレコレ考え、試作してみたのが、これ、 これだよ!! 我ながら、「良く出来た。」 と感心する。(うっしっし、やったぜ!って感じかな。) お腹を、冷やさない為の腹巻や、腹当ては、いろいろと市販されている。 みなさんも、それらしき物は、いろいろと試着済みだろうと思うが、工夫を凝らした「それらのどれとも違う、究極の逸品」 が、出来上がった! 勿論、ただ温めるだけであれば、何でも良い。 値段が安ければ、最高。 と言う事であろうけれど、それだけでは十分ではない。 欲張りだから、「極力内臓全般に元気の出る、しかも手軽に着用出来、速効性のある物。いつでもどこでも使用可能な物。」 が欲しい。 そこで、三菱重工のジェット機の様に、世の中が、アッと驚くような大層な物ではないけれど、健康管理面で、自分流特殊腹巻プロジェクトに取り組んで見たわけよ。 繰り返し、アレコレやってみて、やっと納得のいくものが出来た! 名付けて、「スーパーパンチ」。 材料費は、一枚ざっと2万7千円也。 毛糸の腹巻、晒の腹巻、シルクの腹巻、その他特殊繊維の腹巻・・・など、コルセットも含めると、種類は多く、価格も、安価な物から、高価な物まで、いろいろ市販されているが、・・・さて、我が、特製の腹巻「スーパーパンチ」は、高いか、安いか利用者の価値判断に委ねよう。 私自身は、費用対効果からみると、安いと思っている。 手前味噌ではないが、この特殊腹巻、今後の我が健康管理に大いに貢献する事間違いなしだ。 特に消化器系の自己免疫力を高め、お腹のトラブルから解放されている現状をみると、先の見通しは明るい。 よって、我が「スーパーパンチ」 に期待する部分は大である。 「お腹のお守り」 とも言えよう。 嬉しい、作品の出来上がりだった。 関東地方は、今日も肌寒いが、これからの猛暑の季節、お腹を壊さない様に、冷やさない様に注意する必要がある。 暑いから、クーラーで、冷やし、冷たい物を飲食し、・・体温は下がる一方となる。 基本的な健康管理は、まず、体温を上げる努力から始めては如何かな? 今回の「腹巻プロジェクト」は、大変満足のいく、完成度の高いものであった。 創意工夫によって、自己健康管理に必要な物が、生まれると、大変うれしいものである。 大切な体の健康維持の為に、体への御褒美として、これらが、生かされる事は、有難い事なのだ。 000 皆さんも、かけがえの無い、ご自身の健康管理の為に、「自分流改良品」を作ってみてはいかがでしょうか? 案外、グッドアイディアが、生かされて、完成度の高い素敵な逸品が、出来上がるかも知れません。 それに、自分で、工夫した物は、大切に使いこなすこと間違いなしです。 (どんな優れ物でも「タンスのこやし」にしてしまっては、勿体なく、残念ですから。) 自己健康管理は、こんな身近なところから、始まるのかも知れませんね。 自分にとって、必要な物を、頑張って作ってみませんか? 市販の物に一手間加えて、使い易く、より、有用な物に改良してみるのも、なかなか面白いものです。 家庭内での、ちょっとした小さな発明家になった気分も味わえ、ストレスの解消にもなります。 三菱重工の、国産ジェット機の様には行きませんけれど・・・ネ。 |
ポケットの中には、小さいオルゴンリングが。
2008 / 05 / 21 ( Wed ) 怠け者には、使い易いオルゴンリングの利用法を。 しばらぶりに、気持ちの良い天候に恵まれた。 台風の影響もあって、一週間ばかり続いた鬱陶しい天気も、どこえやら・・・ すっかり濃くなって来た緑の葉っぱを撫でて、吹いてくる風が、頬に心地よい。 間もなく蒸し暑い時期がやって来るが、今日は、本当に気持ちの良い日だ。 一年のうちに、この様な気持ちの良い日は、段々と少なくなって来つつあるような気がする。 自分に対する「ご褒美」 と思い、かねてより用意してあった、お気に入りの作家の本を取り出して、読書に時間を割いた。 散歩したり、森林浴をするのもお勧めだが、吹いてくるそよ風の音を聞きながら、自分だけの為に、本に向かう時間は、ちょっとした贅沢な事の様にも思われる。 気分は、幾分スッキリ。 やはり、「気分がすぐれない。」 のが、健康管理の上では、マイナスが多いから、先ず、気分スッキリ、頭シャッキリが、大事だ。 何か嬉しい事や、心が弾むような事が無い時は、心の栄養剤として、お気に入りの作家の作品を読むことにしているが、これが、効果絶大なのである。 (え? それって、不健康ですと? ・・・・ そうかなあ? まあ、良いでしょう。 人は、それぞれに、時間の過ごし方や、楽しみ方があっても。) 勿論、天気の良い日に、郊外へ出て行って、森林浴をしたり、温泉でのんびりする事は、よくやる事だが・・・ 今日は、静かな気持ちの良い一日に感謝をしながら、特に、読書に時間を使って穏やかな気分になっている。 そう言う訳だから、 私は、普段から、書店に顔を出しては、何冊かを買いあさって、いつでも読める様に、準備しておく。 ちょっとした、贅沢である。 さて、我が蔵書の中には、健康管理に関する物も沢山ある。 しかし、これらは、「読書をする。」 と言うよりは、その殆どが、研究、または、学習書の類で、「勉強する。」 といった物である。 自己健康管理に役立てるには、溢れるほどある情報の中から、自分に合った物を賢く取捨選択する必要がある。 その為には、当然であるが、インターネットから得る情報や、書物から得られる情報を精査しなければならない。 納得のいくまで、調べてみること。 そして、何が自分に合っているか、継続できそうか実践してみるのが、私のやり方である。 誇大広告や、偽物が多い中にも、本当に良いものも沢山ある。 しかし、これらとの出会いは、簡単ではない事を痛感しているこの頃だ。 本物を、本気で探し求める心が大切な事は、言うまでもない。 なかなか出会えない本物に、やっと出会った時の喜びや、感動はまた 一入である。 それらの中でも、「これは、自分にとって、絶対に必要な物である。」 と思える物が、幾つかある。 それら、日々の健康管理面で、重宝している物の中に、「オルゴンリング」 と言うのリングがある。 治療用具の一つで、撫でたり、擦ったり、トントン叩いたり、貼ったりして治療に使用する器具(輪っか)である。 以前、紹介したことのある物だが、これは、携帯が出来、研究するほど、その利用範囲が広がって来る。 我が家では、家族一人ひとりの、日々の健康管理には大いに貢献してくれている有り難い優れ物である。 ズボンのポケットの中や、ハンドバッグには、常に携帯し、どこででも、治療できるから、小さな物を2〜3種類は、外出先にも必ず持って行く。 出先で、何度も重宝に役だってくれている。 だから、持っていると、旅行中でも安心なのである。 最も小さいものでは、鼻用リング、耳たぶ用、小指用などあるが、これが、小さいのに、効果は抜群で、侮れない。 好転反応も、それぞれに出てくるので、ちょっと苦しいが、反面 この好転反応が出始めると、「体が、回復してくる兆しだ!」 と嬉しくなる。 このリング、種類が、大変多く、用途に応じて最も適切な物を選ぶのが、長く、愛用する為の、ファーストステップであると言える。 末梢治療の大切さは、偉い先生方も勧めて居られるが、「自己健康管理」 として、いつでも、どこでも、ヤル気さえあれば、実行できるから、誰にも、広く勧められる健康法と言えよう。 基本的には、「誰かにやって貰う。」 のではなくて、「自分でやってみる。」 事をお勧めする。 大きな病気をする前に、「働き者の体への感謝のしるし。」 として、日々、体をこすってやればいいのだ。 おしゃべりしながらも良し、ラジオを聞きながら、 または、慣れれば、テレビを見ながらでも良い。 時には、車の中や、飛行機の中、人と待ち合わせの間、でも良い。 特定な場所や、時間にこだわらなくても良いから、大助かり。 少しの時間でも頻繁に撫でたり、擦ったりする事によって、いろいろな症状が消えて行くから、肩こりの人にも、高血圧の人にも、風邪気味の人にも手軽にできる出来る安全な、健康療法なのだ。 私は、「自分流オルゴン治療法」 で頑張っている一人だが、最近、まだまだ、研究が足りない事を実感している。 そこで、体をこする方法以外に、貼っておくだけで済む、「怠け者のオルゴン治療法」 と言うのを最近、特別な目的で、実践してみている。 これは、楽しい発見につながるので、実践してみるほどに、効果の大きさを実感している。 最近の試しているのは、輪切りにした、玉ねぎの様に見える「玉ねぎ治療法」。 怠け者に最適な、貼り付け法の一つである。 これは、小さいリングから、大きい物まで、サイズの異なる物を、玉ねぎの輪切りの様に、次々と落ちない様に、絆創膏にセットし、痛い場所や、ツボに貼り付けて回復を待つ方法。 また、腹巻に腕用、または足首用リングを、馬蹄型にセットして、胃腸の消化吸収力をアップする「特製リング腹巻治療法」 は、消化器に不安が有る者には、推薦のリング利用法の一つだ。 筆者は、本藍染の、EМ腹巻に、細工を施して、試用中である。 この方法は、胃腸が、とっても楽になり、我ながら、宝くじにでも当たった様な気分である。 (これは、おへそと、鳩尾の中間あたりにセットするから、効果が大なのかな?) これらは、自分の必要とする場所と、症状に合わせて作るものだから、創作意欲と、工夫を要するが、、その気になれば、誰にでも作れるから、面白い。 どちらにしても、「大切な体のお手入れ」だから、「自分の健康は自分で守る。」と言う意気込みで取り組めば、体が、元気を取り戻し、免疫力が上がる事間違いなしだ。 オルゴンリングで、こする場合には、手が疲れやすい事を考慮して、小さめのリングを使ってみると、とても、楽に治療が出来るので、手の疲れやすい人には、ミニサイズがおすすめである。 だが、治療する場所によっては、例えば、背中や、太腿等、広い場所を治療するには、大きいものが、効率的である事も付け加えておこう。 ところで、 健康保険料が増大し、国家や、地方自治体の資金繰りも苦しくなってきているこの頃だが、結局、それらを負担するのは、国民から徴収する税金だから、なるべく、不要な医療費は削減するのが望ましい。 その為には、国民の一人ひとりが、「自己健康管理」 の大切さを自覚し、自分たちで出来る事は、出来るだけ頑張ってやってみる努力が、必要だと思う。 出来る事から、継続的にやってみようではないか。 自分自身の為でもあり、社会全体の為でもあるから。 「本当に自分に適している方法を見つける事。」 が、努力の第一歩だよね。 そして、実践あるのみ・・・かな? 少しずつでも、頑張りましょう! さて、次は、どんな工夫をし、仕掛けを作ってみようかなあ? 楽しみ、楽しみ・・・・(ウッシッシッシ〜!!) |
「プチ フロマージュ 」 とココアで、一休み!
2008 / 05 / 14 ( Wed ) 心と体の連携プレイで、晴れやかな気分に。 「プチ フロマージュ」 と「ホットココア」で、レラックスした後に、好きな本を読む。これは、こんな雨の鬱陶しい日の、自分への贈り物。 昨夜、近所の大型スーパーで、購入してきた「プチ フロマージュ」は、丸くて、小さめのふんわりとした、チーズ入りパン。 これは、10秒程軽くレンジで、チンして、頂くと最高! 中のチーズが、少し柔らかくなり、パン生地の方も、温かみをおびて、ふんわりとして来る。 以前は、常時販売していたのだが、いつ頃からか、火曜日だけの特別販売品になり、一週間分を買い置きにする事にしている。 (「おう、今日は、火曜日、忘れずにパン工房に電話を入れて、確保しておいて貰わなくっちゃ!」 とね。) 冷凍庫の中を、少し整理して、パン用のスペースを作っておくのも、買い物前の私の仕事である。 小さな楽しみの為に少しだけ努力するのも、必要だから。 「小麦胚芽入りの食パン」 も、我が家の人気者だが、 このパンは、常時販売されているので、買いだめ不要と言う訳。 真っ黒い色をした発酵ニンニクを天然蜂蜜に漬けこんだ、自家製「黒ジャム」をはさんで食するのは、「究極の贅沢だ。」 と秘かに満足しながら、ゆっくりと噛みしめて頂く。 (これは、また、別な楽しみかたですが。) この「黒ジャム」 に使用されえる発酵ニンニクは、六ヶ月間もかけてじっくり発酵させているので、臭いを気にしなくて済む。 その上、生のにんにくの様な、胃に対する刺激もないので、多めに食しても、胸やけや、痛みの心配が無い。。 (ちょっとお値段が気になるけれど、・・・ね。) 使用する蜂蜜は、養蜂農家から、搾りたての天然物(添加物無し、無調製)を直接購入したものなので、体に優しく、安心、安全なのだ。 (当節、食品添加物の中にも、癌誘発の原因物質が多いので、「安全な食」 を探すのも手間暇と、お金がかかりますよねえ。 でも、仕方が無いかな?) (材料厳選で、自家製ジャムを作ってみるのも、楽しいですよ。 いかがですか? 作ってみては。) さて、ここ数日間、寒さが戻って来て、また、冬物を着こんでいる私だが、どんより曇った空から、落ちて来る雨音を聞きながら、気分も灰色。 その原因は、昨日、知り合いから聞いた、「癌と戦うお友達の話」 のせいかもしれない。 この方は、手術を終えて、抗ガン治療を受けているそうだが、気持ちに張りが無く、落ち込んでいるそうだ。 生き抜いていく事への自信が失われつつあるのかも知れない。 それに、元来お元気だったから、他人に迷惑をかけること、他人の手を煩わせることを、負担に感じているらしい。 「病気の時は、お互い様だから、元気になる事だけを考えて、頑張ってちょうだい。」 と、周囲の者達は、励ましているそうだが、・・・・? 現在、報道されている癌の罹患率は、大変高く、「他人事ではない。」 と誰しも思うのだが、いざ、自分自身がそれに直面すると、頭が、真っ白になって、落ち込んでしまう。 これが、現実のようだ。 しかし、世の中には、「まさか!」 と言われるような難病奇病で苦しんでいる人も大勢いる。 原因も、治療法も分からない奇妙な病気と、健気に闘っている人達だ。 「生老病死」 の中で、病気だけは、みんなが、同じ病にかかる訳ではない。 また、長く病む人が居たり、 ほとんど元気で、大きな怪我もなく一生を終える人もいる。 私自身もそうであったのだが、「何で、自分ばっかり?」 と降りかかって来たものを、身の不運と思い、勝手に落ち込んでしまうものだ。 そこで、いかに自分らしく自分のケアーをして、有意義な人生を過ごすかという課題が、各々に与えられている事に、気付く事が、大切だと言う事にソロソロと目覚めて来る。 「自分で、自分の身体を労わりながら、また、手入れをしながら、前向きに生きる。」 工夫をする事を、自ら学ぶ訳。 さらに、欲を言えば、タイミングよく、自分自身への御褒美を用意する知恵も身につけたいものだ。 緊張や、ストレスから、自分自身を解放する事は、心も軽やか、体もしなやかになるはず。 素敵な美術品を鑑賞したり、好きな作家の作品を読んだり、時には、落語を聞きに行ったり、歌舞伎や、映画を観賞するのも心の栄養剤となる。 体の為には、適度な運動を含む日々の手入れが、欠かせない。 それに最も大切な事は、頑張る体を褒めてやること。 不本意にも、体がダウンした時には、病んでいる体に優しい言葉をかけて、労わってやろう。 励ましながらも、ペースダウンして、ゆっくりと焦らず、生活する。 (これ、私流、自己健康管理法です。) 自分が、自分自身の主治医だから。 苦しい時に、「病も天からの贈り物だ。」 とは、思いにくいが、それでも、病気から、得られる物も大きいのだ。 優しさや、他人に対する思いやり、それに周囲の者に感謝する心が、より大きく、深くなる。 自分自身に備わっている免疫力を、引き出し、戦う体に心が、エールを送り、頑張り続けることが、病に負けない秘訣なのだ。 「笑いが、病を吹っ飛ばしてくれる。」 と信じて頑張ろうよ。 私自身、「こんなはずではなかった。」 と言いたい程、調子が、低迷している日も多い。 でも、上を見てもきりがなく、下を見てもまた、きりがない。 とにかく、愛する者の為にも、精一杯頑張ろう! 000 ミャンマーでは、サイクロンで大勢の人が、亡くなり、怪我をし、中国では、大型の地震で、同じように、死者や、怪我人が何万人も出ているそうだ。 幸いにして、一命を取り留めた人たちも、家を無くし、食べ物も無く寒さに震えながら、必死で、生きようとしている。 今も、救助を待っている人たちが、頑張っているんです。 日本は、現在天災に見舞われていませんが、癌、脳血栓、リウマチ、喘息、アレルギーなど・・・・苦しんでいる人は、相当数います。 でも、頑張りましょう。 「みんなも頑張っているから、自分も頑張れる。」 と勇気を出して。 あなたは、自分自身の為に、どんな御褒美を準備しますか? 森林浴?それとも、小さなグルメの旅でしょうか? 立派なコーヒーカップを用意して、香りの高いコーヒ−と、美味しいケーキを、窓越しに野鳥のさえずりを聞きながら、頂くのも、素晴らしい癒しのひと時ですけれど。 「プチ フロマージュ」 お一ついかが? 丁度食べ頃の様ですよ。 |
健康管理は、母譲り
2008 / 05 / 09 ( Fri ) 子供たちへの贈り物は、「赤本」 「七人の子供たちが、それぞれに健康で、有意義な人生を送る事が出来ます様に!」 との願いを込めて、母が、子供たちにプレゼントしてくれたのは、大型の六法全書みたいに分厚い赤本。 「家庭における実際的看護の秘訣」 なるその本は、赤い表紙で出来ているので、一般に「アカホン(赤本)」と呼ばれている。 一般の書籍よりも断然分厚く、「貫禄のある、みんなの大切な本」と言う認識を持っていた。 それでも子供心に、それを開いてみるのが、偉い博士にでもなった様な気分で、嬉しかったものだ。 この本をプレゼントされる時は、それぞれの子供たちが、独立して、親元を離れて行く時なのである。 幼い頃から、見慣れた「赤本」だが、まだ、インクの臭いのする新しい物を手渡された時には、「いよいよ自分自身の健康は、自分で責任をもってやる時が来た。」 と複雑な気持ちになったものだ。 今は、中身のページには、書き込みがアチラ、コチラに見られ、黄色く変色し、表紙の赤い色は、褪せて少し元気の無い「アカホン」になっている。 年代物だ。 でも、まだまだ、役に立つ。 それに、母の願いがギュッと詰まった本だから、買い替える気には、ならないのだ。 日常の「健康管理百科事典」 みたいなものだし、・・ネ! 湿布、摩擦、お灸、指圧・・・必要に応じて忍耐強く健康管理をしてくれた母だった。 いつでも、どこでもだから、凄い事なのだ。 毎日、乾布摩擦を欠かさず、起床時、と就寝前の体の手入れは、入念にやっていた様だ。 梅肉エキス、卵の油、のファンで、子供たちも大いにこれらの恩恵を受けて居た。 海外では、医者が間に合わない事もあり、日常生活では、殆んど、自己責任において、家族の健康管理をせざるを得なかったそうだ。 子供たちの健康を守るために、素人ながら、何事にも、大変研究熱心で、新しい発見があると、目を輝かせて、いろいろと説明してくれたものだ。 母が、亡くなってもう12年にもなるが、私達に残してくれた物は、大変多く、当時は、ほとんど意識しなかった事だが、現在自分自身の、健康管理を考えてみると、母の影響が大変大きい事に改めて気付かされる。 心と、体の健康管理と言う点では、七人の子供を育てた母の苦労は、大変大きかったと思う。 有り難いことである。 ジャガイモと生姜、それに小麦粉で作った「石塚式芋湿布」は、一年のうちに何度か出番があり、どの子供も、熱をもって痛みのあるところへ貼ってもらったものだ。 ケツメイシのお茶は、麦茶代わり。 臍の塩灸は、お腹の具合の悪い時に、ネギのお灸は、化膿しかけた傷の周りから、中心部に向かってすえ、足のかかとにすえるお灸は、首から下の万病の霊灸だとか・・・ 異常に疲れた時は、指圧をして、元気にしてくれた。 背中の指圧、お腹の指圧、手足の指圧・・・どれも母の「元気になーれ!」 と言う思いからか、とてもよく利いたから、本当に「母の手は魔法の手だ」 と思った。 そんなに、いろいろと母に面倒を見て貰った私たちだったが、それに対するお返しは、ほとんど出来なかった様に思う。 (お世話になったばかりで、大きな借りが残ったまんまの様な気がするなあ!) 晩年の母は、「右股関節骨とう置換」 の手術を受け、歩行もままならない上に、パーキンソン病を患い苦労の多い四年間だった。 だが、文句も言わず 「老い」 の実態を我が身をもって、私達に教えてくれた様だ。 この時の母の様子を見て、 「年を取ると言う事は、こう言う事なのだ・・」 と実感させられた。 大きく腫れた右足首は最期まで、母を歩行困難から解放せず、活動的だった母に、ベッドの上での生活を強いた。 大正、昭和、平成と激動の日本を、生き抜いた母。 文句も言わず、静かに不自由な体を労わりながら、精一杯生きることの模範を示すという「大きなプレゼント」を残して、86年間の人生の幕を閉じた。 「元気で、何だかの形で、世の中の役に立つ事が大事。 そのためには、先ず、自己健康管理を怠らない様に、各々が、頑張りなさい。」 と言い続けた母。 「母の日」を前に、「赤本」 と母の姿が、ダブって思い出される。 健康管理の在り方をもう一度、しっかりと考え直してみよう。 その後、母から、学んだ事の上に、さらにいろいろと勉強し、実践してみる機会に恵まれた事を感謝して、実生活に生かす事に努めることが、これからの課題だろう。 「オルゴンリング」 も、 「11円療法」 も、「ひまわりさん」 も、「EМ」 も、 「オーラストーン」 も、・・・・必要に応じて、与えられた情報は、非常に多い。 (何と・・恵まれている事か・・! これらとの出会いに、感謝、感謝だ。) これらの情報を伝達して頂いた方々の、日々の研鑽と努力には、頭の下がる思いだ。 多くを教えて頂きながら、これらを生かして、役立てる努力は、こちらの仕事。 さあ、頑張って、自助努力を怠らない様に、小さなことから、継続してやってみよう。 実践あるのみ! 「腕振り運動」も、やろう。 末梢治療は、どこでも出来る事だし、思考訓練も、大切。 それに何より大切なのは、前向きな心。 簡単にあきらめない決意。 また、ツボの本の精読を集中的にやろう。 今回は、病気別のツボのまとめかな? まるで、中国語の勉強みたいなのですが、これが、なかなか 面白いのですよ。 ゲームでもする感覚で、皆さんもやってみませんか? 趣味と実益を兼ねて。
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